終末日記 #1

今日から出勤日だが、有休入れて休みにしていた。

15時ごろ時間指定の荷物が届くので、それまでに自転車のトレーニングをしようと5時前に起きて6時前に家を出た。

30分ほど走ると後輪がフニャフニャしはじめ、これはもしやパンク?とそばの公園に避難。昨夜雨で、路面がまだ濡れていたのでパンクの可能性はそれなりにある。

花壇に自転車をたてかけ、スルーアクスルを抜くと簡単に後輪が外れた。タイヤレバーを押し込んで片側のビードを外す。

空気の抜けたチューブを取り出し、指の腹でタイヤの裏側を点検。ふと指先にガラスの感触を感じ、そのまま指を止められずに切ってしまった。

ハンカチで押さえつけるがなかなか血が止まらない。少し待ってパンク修理を再開する。手袋をして作業したが、血が滲んできてリムやポンプに時折血がうつる。

修理できたので走れるといえば走れるのだが、ハンカチは血で汚れてるし、このまま治りが悪くなっても困るのでそのまま帰路へ。

自転車を部屋に入れてそのままヤケ寝。

午後はColin FletcherのThe Complete Walker を読んでいたら夕方になったので、散歩がてらスーパーへ行って食材を調達。

帰宅後部屋のそうじ。午後届いた自転車のトラベルバッグがたたんだ状態でもなかなかの大きさで、部屋のスペースを圧迫している。

そんなこんなで明日から仕事である。今日が有休である意味があったのか疑問だが、うつ病防止ということにしておこう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です